夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

ひとり遠足

昨日はひとり遠足。

午後からパレット久茂地の『石川真生 琉球写真絵巻パート15

で、真生さん直々の写真絵巻解説を聞く。

途中少し気分が悪くなって席を外す場面もありながら、約100分間のユーモアを交えた、しかし重みのあるトーク

真生さんは真生さんのやり方で、命がけで抗っている。

どうかお身体を大事にされつつ、撮り続けて欲しい。

 

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那覇市立壺屋焼物博物館から、壺屋やちむん通りを散策していると夕暮れが近づいてきたので、沖縄県立博物館・美術館へと急ぐ。

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儀間比呂志の世界』で赤い油彩画に心が震える。

ずっと観ていたい、立ち去り難い思いに、足が止まった。

来年まで展示が続くので、もう一度観に行きたい。

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物を作り出す力は、物を壊す力と真っ向から対峙している。

故に、クリエイターが最も輝く力を発揮するのは、戦争や殺戮といった苛烈な破壊と向き合う時である。