夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

東北


東北 "TOHOKU" 【Live@PIT INN】 Kazutoki Umezu, Sizzle Ohtaka, Keisuke Ohta, Daisaku Kume 【Live@Pit Inn】

 

27日のデモ行進の時に松島さんが『東北』をサックスで吹いてくれた。
3/11 震災の日に僕がFacebookへ投稿した動画リンクを観て、曲を覚えてくれたそうです。嬉しいなぁ。

これは3.11震災を受けて、仙台出身のサックスプレーヤー梅津和時さんが書いた曲。誰の心の中にもある、ふるさとの情景、思い出と重なって響くメロディだと思います。

 

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『東北』

おおたか静流(vocal、作詞)、久米大作(piano)、梅津和時(clarinet、作曲)

 

風の歌 ささやいて 名もない野花と遊ぶ
空を分け まっすぐに 山々は美しく

木漏れ日を浴びながら 日長 野を駆けめぐる
雨あがり 飛び込んだ 母の胸は優しく

思い出すふるさと
懐かしい あの笑い声
待ちわびた春に
聞こえてくる 君のうたが

夕暮れの帰り道 遊んで投げた石ころ
会いたくて 会いたくて 名前を 呼びつづける

夏祭り 水しぶき 川に浮かべた笹舟
身に染みる茜雲  散り咲いた花吹雪

思い出すふるさと
ちぎれるほど 手をふってた
遠い昼下がり
聞こえてくる 君のうたが

夕凪の砂浜で 声を枯らして歌ったね
会いたくて 会いたくて 名前を呼びつづける
会いたくて 会いたくて 名前を呼びつづける