夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

ダンプ350万台の土砂

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大阪の某所で行われた、(いい方の)ミキサー車パレードに集まった車両は約250台だそうだ。写真で見るだけで圧倒される迫力だ
そこで思った…。

辺野古の埋め立てに使う土砂は10tダンプカーにして、350万台分という。

http://okinawabd.ti-da.net/e5033820.html

では、仮にこの写真に写ってる250台が1日にゲートを通過して土砂を基地内に運び込むダンプだとしよう。
250台x一年間365日は91,250台になる。
じゃあ、この年間91,250台のペースで350万台をゲート通過させるには何年かかるか?
簡単な割り算である。350万÷91,250。
計算してみた。

約38年である!

1日に250台、つまり1時間に10台以上を24時間365日休まずゲート通過させ続けても、38年かかる。
しかも、これは土砂だけの車両で、他に作業員やその他資材の車両も入れなければ工事は行えない。

どう考えてもこの工事、無理じゃないか!!!
埋め立てが終わって、基地が出来るまで何十年も、普天間を使い続けるなんて、それこそ固定化じゃないか!!
どこが、「辺野古移設が唯一の解決策」やねん!!!

実現不可能な工事で、これ以上に自然を破壊する前に、さっさと辺野古移設を断念しなさい!