夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

6/16〜19 海の写真

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6/16安和 琉球セメント。近くの採石場からダンプで運ばれてきた埋め立て土砂が、ここで桟橋へと伸びたベルトコンベアに投入される。

UFOらしきものが写っているが、気にしないでおこう。

 

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6/16安和。以前はセメント積み込みは旧桟橋、土砂積み込みは新桟橋と分けていたが、老朽化した旧桟橋が使用不可となったため、新桟橋先端でセメント船の積み込みをするようになった。2隻の巨大な運搬船がかなり接近して着岸していて、危険な気がする。

 

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6/16安和。3873トン(つまり10トンダンプ387台分)の土砂を一度に積める巨大なガット船(運搬船)。このような大きなガット船が現在は19隻体制で安和桟橋、塩川港と大浦湾を行き来している。輸送費が莫大な金額であることは間違いない。

 

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6/16安和。ベルトコンベアからガット船に積み込まれる埋め立て土砂。見るからに赤土混じりの劣悪なものだが、通常より高値で買い上げられている。

 

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6/17安和。ガット船聖嘉(しょうか)からの「本船間もなく出航します」という警告アナウンスは106.9dBの爆音で繰り返された。こういった音の暴力は許されるものではない。

 

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6/17安和。桟橋の沖には何隻もの運搬船が待機している。合計19隻の運搬船全てに乗組員が乗船している。その人件費もトータルすればかなりの額になるはずだ。

 

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6/17安和。海保によって桟橋付近から排除されたカヌーメンバーは海保GBに乗せられる。桟橋へと向かってくる次のガット船を悔しい思いで見つめることとなる。

 

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6/18辺野古。海を囲い込む護岸。

 

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6/18辺野古。米海兵隊の訓練とニアミス。

 

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6/18辺野古。K4護岸のテトラポッド設置も残りわずかとなっている。

 

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6/18大浦湾。この季節に戻ってくる渡り鳥ベニアジサシ。機敏に空を飛ぶ姿は思わず見惚れみるほど美しい。

 

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6/18大浦湾。長島の切れ目、通称「ながなが」は辺野古崎から大浦湾への入り口にあたる。遠くに小さく見えるのは「マナヌ岩」。

 

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6/18大浦湾。K8護岸へ着岸しようと接近するランプウェイ台船。安和からガット船で運ばれてきた土砂がこのような台船に積み替えられ、台船のスロープから乗り込んだダンプにユンボーで土砂を積む。ダンプは埋め立て地まで行って土砂をばら撒く。

 

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6/19辺野古。K2,k3護岸。風が強くカヌーでの行動は中止。抗議船に乗り込んでの監視。

 

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6/19大浦湾K9護岸。連日の強風で大浦湾への土砂供給が思うようにいかず、土砂切れになっていた。この状態になれば埋め立て作業が一時止まることになる。

 

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6/19辺野古沖のマナヌ岩は「竜の頭」に見立てられている。辺野古漁港には竜宮の拝所があるように、辺野古の海は古くから神聖な海として信仰の対象であった。

 

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6/19辺野古。テントの猫も暑さで眠ってばかり。

 


アジサシの華麗なダイブ