夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

同じ思いを持って

辺野古 9/25

ドクロ前とシアター前の二手に分かれて行動。
ドクロ前から東へ伸びる仮設道路は、埋立地の西端にあたるK1護岸への資材や重機が行き来する生命線。

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(ドクロ前の仮設道路)

 

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(並んだコンクリートブロックの最先端あたりからK1護岸が始まるのではないかとも言われている)

 
そして、シアター前から西へ伸びる仮設道路は、埋立区域を分割する中仕切り護岸N5への生命線。

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(シアター前の仮設道路)

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 (仮設道路を囲む黄色い小型フロートの位置が更に西へと移動させられた。中仕切り護岸N5のスタート地点と言われる茶色の八角堂は目前に迫った)


この2つの護岸工事を国は来月にも始めると公言している。また海への捨て石の投入が再開されるのだ。
ふたつの仮設道路は着々と工事が進み、それぞれの護岸が海へと伸ばされていくスタート地点となる浜へ程なく到達するところまできている。

 

今日はカヌーメンバーの一人が海保の警備をすり抜け、仮設道路への砕石投下ポイント近くまで到達し、ダンプが砕石を下ろせずに一旦引き返した。
作業は20分程止まった。
僕はこの20分は偉大な成果だと思う。

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様々な意見が有る。
まだ仮設道路工事の段階で、そこまでのリスクを冒す必要が有るのか?という声も有った。
しかし、仮設道路完成は目の前だ。
それを野放しにしておいて、いざ護岸工事が始まった時に、確実に工事を止める秘策が有るのかと言えば無いのだ。
だから、僕は今出来ることを精一杯やりたいと思っている。
知恵を絞り、勇気を持って、次の行動を決めていきたい。
権力による横暴な基地建設を止めたいという、同じ思いを持って集まった仲間ならば、きっとそれは出来るはずだ。


行動を前へと進めよう!

 

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(ドクロ前の仮設道路奥に作られた生コンプラントへと続く道を3台のダンプが走って行き、数分後に引き返していった。その時間の長さから生コンプラントで資材を下ろした可能性が高い。生コンプラントの稼働もそう遠くはないに違いない)

 

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 (前日の日曜日、カヌーの行動が休みの日を選んで、赤白鉄塔前にもフロート類が再設置された。作業は全く行われていないが、海保が配置され警戒をしている)

 

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