夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

無関心の壁

お昼に神戸空港に着き、その足で三ノ宮マルイ前へ。

辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動】に参加し、続けて大阪駅前での【辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動】に。

仲間が笑顔で迎えてくれる。

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沖縄とそう変わらない暑さ。

久しぶりに都会の“無関心の壁”と向き合う。

この地道な取り組みを毎週続ける神戸と大阪の仲間に心から敬意を表したい。

僕の知らない人もチラホラ。新しい仲間がまた増えている。

今日も神戸にはネットで情報を得て、滋賀から足を伸ばしてくれた人もいた。

 

その後は、最近定例化しているという梅田HEP前のアベ政権に異議を唱える取り組みに初めて参加した。

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若い人が多く、共謀罪原発、モリカケ問題、基地問題など様々な社会問題についてのアピールが続く。大阪での新しい運動の息吹を感じた。

 

思いを込めたチラシもスピーチも街を通り過ぎる人たちにはなかなか届かない。

だが、対面すると絶望的にさえ思える“無関心の壁”にも必ずどこかに扉がある。

僕らは路上に出て、スピーチやプラカードや音楽など、思い思いの表現で通り過ぎる人たちの“無関心の壁”をノックする。

すると時々、扉が開く。

チラシを受け取ってくれる。

「署名ありますか?」

「こないだ沖縄に行ってきたよ」

「頑張ってね」

言葉が返ってくる。

そこから始まる関係を大事に大事に広げていく。

沖縄だけが現場じゃない。

“無関心の壁”と向き合う現場は何処にでもある。

身の回りにある壁をノックしてみよう。

 

今いる場所で 自分にできることを 続けていこう。