夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

ひとつひとつ ひとりひとり

辺野古 7/3

 

突如発生した台風3号の影響で海上行動は中止。

こんな日は日頃手の届かない作業を手分けしてやる。

梅雨の長雨が海へ川のように流れ込んだことによって、辺野古側からカヌーを出す時の出発点である松田ぬ浜が大きくえぐれてしまい、カヌーを積んだ軽トラックの走行に支障が出ていたので、皆で土嚢袋に砂を詰めて道の整備を行った。

駐車スペースの周りの草刈りを黙々と一人でしてくれた仲間もいた。感謝。

 

その後、朝9時の車両搬入に間に合うようにゲート前へ。

f:id:yamasa-kick:20170704121941j:image

f:id:yamasa-kick:20170704121959j:image

f:id:yamasa-kick:20170704122017j:image

f:id:yamasa-kick:20170704122114j:image

f:id:yamasa-kick:20170704122147j:image

f:id:yamasa-kick:20170704122201j:image

40数台が市民を強制排除で押しのけてゲート通過。

高江でも、同様に座り込みを排除しての搬入が行われたそうだ。

辺野古と高江の同日進行は初めてのことじゃないだろうか。

身体がいくつあっても足りない気持ちになるが、実際に一人の人間に出来ることは限りがある。自分に出来ないところは仲間を信じて託して、自分が現場に立つ時は来られない仲間の思いも感じながら共に行動をしたい。

出来なかったことを数えて後ろを向いて悔やむより、前を向いて出来ることをひとつひとつ探して行動し、積み上げていきましょう。

 

7月に入り、7/25海上座り込み行動の準備も忙しい。海に出られなかった日の時間を使って、具体的な準備や話し合いを重ねている。

 f:id:yamasa-kick:20170704123722j:imagef:id:yamasa-kick:20170704123745j:image

 

ひとりひとりの力を集めて大きな力に変えるこの行動を必ず成功させ、次の展望への足がかりにしたい。

夜の講演会後に少しお話出来たヒロジさんも「海上座り込み」という試みを気に入ってくれているとのことだった。

f:id:yamasa-kick:20170704124148j:image