夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

叡智と性

辺野古 6/29

 

この国のどこに主権があるというのだ?

アメリカに国土を“提供”しているのが本当なら

“提供”する側の民に合意が無いのは何故だ?

“提供”された側のアメリカが

私たちの目の前まで出てきて

軍警を使って基地建設に抗う者たちを捕らえようとする

これはアメリカが主体となってこの基地建設を進めていることを意味する

アメリカがもっとよこせと言っているのだ

これは“提供”などと呼べるものではない

「銃剣とブルドーザー」によって土地を奪った

占領軍による“略奪”が戦後72年と言われる今もなお続いているのだ

 

この国は一体いつまで

主権国家であるようなフリをして

アメリカに媚びへつらう卑屈な連中に政治を任せて

アメリカの属国であり続けるのか?

アメリカは一体いつまで

略奪と搾取を繰り返し

下品で野蛮な帝国であり続けるのか?

世界の至る所で絶え間無く続いてきたこの愚かな略奪の歴史を終わらせ

遂に本当の叡智を私たち人類が手にする日は来るのか?

私たちはこの叡智を見出すために

人を喰いものにする人類の性に抗うことをやめない

 

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(今日はカヌー11艇で松田ぬ浜からK1護岸工事用の仮設道路建設現場を目指した)

 

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(現場前の海には昨日フロートが設置された)

 

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(現場の片隅で状況を見守る防衛局員。米軍の言いなりなのに態度はデカい。)

 

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海上保安官がズラリと

(カヌー11名、抗議船2隻(各2名乗船)の合計15名の海上行動チームに対して、海上保安官が二十数名ズラリと並んだ。)

 

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(午後、潮が引いた岩場へ出てきた軍警。その左には3年前の台風で流され行方不明とされていたフロート用の鉄板アンカーが。杜撰な計画でアンカーを流失させた防衛局はこの回収を責任を持って行うべきだ。台風が来る度にこのアンカーは海底を彷徨い、サンゴ礁を傷つける。

 

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(砕石の山が上の道路の高さまで達し、ユンボが降りてきた。十分に洗浄されていない砕石を動かす度に粉塵が舞い上がる。)

 


砕石からの粉塵が酷い

 

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(松田ぬ浜へ戻る途中で海保がカヌーやサップを持ち出して何かをしているのを目撃。新しく配属された海保がカヌー確保の研修を行っていたのかもしれない。)