夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

いい時も悪い時も

辺野古 6/8

 

未明の雷も雨も朝のミーティングまでにはどうにかおさまり、カヌー6艇で瀬嵩浜を出た。

K9護岸は引き続き捨て石が投下されている。

フロートをカヌー5艇で超えるが、あっけなく確保される。

昨日は海保のGBがカヌーに正面衝突したり、カヌーの女性を乱暴にGBに引き上げてGBの床に押さえつけたり、といった暴力的なやり方があったが、しっかりと抗議したため今日は手荒い拘束などは無かった。

航路標識付近で平和丸に引き渡され解放。

戻ってすぐに2回目のフロート超え。

5人のタイミングが上手くいき、それぞれに奥のフロートまで迫れた。

1人は奥のフロート近くから飛び込み、フロートをくぐってK9護岸を目指した。

少ないメンバーでも、上手くいく時は上手くいく。

どんな時も諦めないことだ。

 

その後は捨て石の投下作業は終わり、2時間程かけて測量して仕上がり確認。

その間にカヌーメンバーは平和丸に乗りこみ、最近行ってない辺野古崎から松田ぬ浜にかけての様子を見に行った。

護岸工事に使うテトラポット生コンプラント、生コン車が通るための道路、着々と陸での工事は進んでいる。

基地内の作業は止めようが無い。

 

ゲート前と海上行動。この2点に多くの人が集まるしか、今確実に作業を止める方法は無い。

 

今日は捨て石の基礎の周りにまんじゅう型の袋材を置き始めた所で夕方になった。

明日はその続きだろう。

 

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(護岸は50M程度まで伸びてきた)

 

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辺野古崎~長島間のフロートにはまたネットが設置されていた。ボロボロになった土台の木枠を交換したようだが、また数ヶ月で同じようにボロボロになるに違いない。)

 

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辺野古崎近く、まんじゅうを作っている場所)

 

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辺野古崎付近。砂山だろうか?)

 

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テトラポットはかなりの数がストックされている)

 

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(建設中の生コンプラント。円筒形の水タンクが見える。)

 

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(大きくなった袋材はダンプからはみ出す程のサイズ)

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