夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

扉を叩くのは誰?

 

辺野古 6/1

空が海に溶け込んだ朝
永遠はまだ見つからない

手を伸ばさなければ 届くものか
目を開かなければ 見えるものか
声に出さなければ 聞こえるものか

何もかも日常になって
失ったことに
慣れてしまう前に

 

(瀬嵩浜で束の間の昼食休憩していると響いてくる砲声。

「こんな日常の中で育った子どもは、これが当たり前だと思ってしまうんだよ」と船長が教えてくれた。)

 

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(空が海に溶け込んだ朝)

 

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(クレーンで吊り下げたのは水中で石材を誘導するダイバーにエアを送るコンプレッサー)

 

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