夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

抗う者

 

辺野古 5/30

10トンのダンプカーが4分に一台という程の早いペースで捨て石を運んでくる。
何のためらいもなく次々と捨て石が海へと投下されている。
抗う船団とカヌーは合わせても20人程。
この仲間と一緒に抗う者がいることを何度でも示していこう。

そうすれば彼らは思い通りには出来ない。
そうすれば彼らは嘘をつく。
僕らの目を盗んでこそこそやる。
法をねじ曲げ、必死になって抜け道を探す。
囲いの中に閉じこもり、僕らを遠ざけよう遠ざけようとする。
彼らは悪事がバレることを恐れている。
抗う者がいる限り、彼らの思い通りには出来ない。
彼らの手は日に日に汚れていき、終いには自滅する。
だから僕らはまた海に出る。

 

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(平らにした上面に敷く鉄板をクレーンで吊っている)

 

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(ダンプカーから捨て石がゴロゴロと転げ落ちる音が耳に残って離れない)

 

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(この青い海に似つかわしくないクレーン台船が大浦湾には現在4隻もある)

 

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(スパッド台船のうち二つは切削棒が下されていた)

 

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(昼食休憩から現場へ戻ってみると、私たちのいない間にこそこそとフロートの配置換えをしていた。驚いたことに海保のGBも一緒になってフロートを押して作業を手伝っている。海上保安庁には誇りをもって、その中立の立場を守って欲しい。指揮船は部下にこんな卑屈な仕事をさせるな。)

 

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(フロートの配置変更によって不要になったのだろうか、フロートの一部が孤立して仮置きされていた)

 

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(日曜に運び込まれたバージ船に乗った機器。小型車くらいの大きさがある。中身は不明。)

 

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(黄色いクレーンの台船ではボーリング調査のための三角やぐらに作業員の姿が見られた)

 

 

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(黄色と白のクレーン台船は海上作業ヤード付近に置き去りにしていたガイドパイプの場所に戻ってボーリング調査を再開したようだ。)

 

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(青い空と海、この自然を破壊する護岸。)