夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

この道を進むこと

今日は約3週間ぶりの完全休養。
高江の事が気になりながらも、疲れのたまった身体を休めるため、1日を休養にあてた。
夕方には名護署まで行って、解放された仲間の笑顔を見られて、ほっとした。
迎える仲間も皆笑顔で。
改めて見回すと、あの場に集まった人たちは皆本当に個性豊かで素敵な方々だ。
それぞれの思いを胸に、自分の意思で行動する人たち。
誰だって好き好んで国家権力と対峙しているわけではない。
機動隊を前に座り込むより、家族や友人とのんびり過ごす時間の方が楽しいに決まってる。
しかし、自分たちの生活や未来は自分たちで守らなければ、とんでもない事が待っていると知ってしまったから、止むに止まれず行動しているのだ。
あの場以外にも、そんな仲間が世界中に居る。
尊敬に値する人たち。
僕はそんな人たちと共にいられることを誇りに思う。
僕たちは力を合わせ一歩ずつ道を進む。
その道は自由と平和と平等への道だ。
それぞれ思いは違うけど、僕たちは同じゴールを目指している。
この道を進むことは苦難でもなんでもない。
だって、進めば進むだけ幸せに近づくのだから。

 

 


The Long and Winding Road (Kokia)