夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

僕が居るべき場所

昨日は沖縄の慰霊の日。
僕は友人たちと魂魄の塔を訪れ、「6.23 国際反戦沖縄集会」に参加した。

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(魂魄の塔)

 

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(ひろしまの塔)

 

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(ひろしまの塔に添えられた言葉)

 

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(配られていた沖縄タイムス 慰霊の日特別号)

 

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(集会のプログラム)

 

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(金城実さんの下駄踊りにきむきがんさんも飛び入り)

 

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(絵本を元にした紙芝居に大人も子どもも見入っていた)

 

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(高江のみなさんによるフラ)


歌、フラダンス、紙芝居など平和を願う気持ちが表れた演目が続く集会だった。
辺野古でお会いする方々もたくさん参加されていたのだが、沖縄に移って間もない僕は、知り合いのお家の法事の身内だけのお席に紛れ込んでしまったような気持ちになった。


夕方は関西の仲間が、大阪駅前でキャンドルを灯して慰霊の日に寄り添う集会を開いてくれた。

沖縄で慰霊の日を過ごし、戦没者とご遺族の思いを知ることはとても意味が有ったと思うが、もしかしたら本当に昨日僕が居るべきだった場所は大阪駅前だったのかもしれないとも思った。
沖縄戦の悲劇も、慰霊の日の意味も知らずに流れていく本土の人々の毎日。

その人々に沖縄の思いを伝えようと行動してくれた関西の仲間に深く感謝したい。

僕はまた改めて、魂魄の塔や摩文仁の丘、ひめゆりの塔など戦跡をゆっくりと訪れようと思う。