夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

レベルアップ

辺野古 4/16

 

昨日は風が強かった。
カヌーは11艇。連日、長い距離を様々なコンディションの中で漕ぐことで、メンバーの力量もレベルアップしているのを実感した。

 

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辺野古崎では軍警が待ち構えている。彼らの警告内容はその都度ころころ変わっている。その事が彼らの言動の法的根拠のデタラメさを表している。

 

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フロートやオイルフェンスの撤去が言われているので、フロート越えの練習が出来るのも今のうち。

 

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同じフロートでも、向い風の日や波の高い日は、越えるのが容易ではない。同じ風、同じ波は無いので、色んな状況を経験することが大切。

 

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2重、3重になったオイルフェンスもコツを掴めば軽く越えられる。仲間で声をかけあって、サポートする。こうした積み重ねで仲間の信頼感も増していく。

 

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クレーン付きの台船に係留された小さな作業船には「兵庫」の文字が。

 

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こちらの船には「高松市」の文字。様々な地域から作業船が集められている。

 

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和解による作業中止以降は海保のゴムボートを見かけることは少なく、見かけたとしても遠まきに監視しているのみ。本来はこのスタンスが海の安全を守る海上保安庁のとるべき姿勢だ。