夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

ジョージ・オーウェル 一九八四年

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「戦争に不可欠な行為といえば破壊であるが、それは必ずしも人命に限らず、人間の労働によって作り出された製品の破壊でもある。戦争とは、大衆に過度な快楽を与え、それによって、ゆくゆくは彼らに過度な知性を与えてしまいかねない物質を、粉々に破壊する、もしくは成層圏に送り込む、あるいは海の底に沈める為の一手段である。」

ジョージ・オーウェル『一九八四年』より抜粋)