夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

ふたつのスパッド台船

和解による作業中断の前に、防衛相は残るボーリング調査は一箇所だと公言していた。
その場所には今もガイドパイプが海底に突き刺さったまま維持されている。

スパット台船は防衛相のコメントが本当なら、既に用済みのハズなのだが、大浦湾に二つまだ残されたままだ。不要なものをどうして撤去しないのか、謎だ。

 

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(ふたつのスパッド台船)

 

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(スパッド台船A)

 

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(もう一つのスパッド台船)

 

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(海保のゴムボートを係留していた青い浮き桟橋は陸上げされているが、クレーンで吊り上げればすぐにでも使える状況にある。)

 

今日も作業船が出て海上のフロートの点検をしている姿が見られた

ほんの一部のフロートが撤去されたり、クレーン台船の位置が変わったりはしているが、大浦湾ではすぐにも作業が再開出来る体制が今なお維持されている。

私たちも警戒体制を維持し、この中断の期間をカヌー、船団のスキルアップに努めることが重要だ。

 

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(浜に上げられたフロート)

 

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