夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

議員はどこに立つのか

昨日の【辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動】で、神戸市会で私たちの「沖縄県辺野古沖の米軍基地建設について地方自治尊重を求める意見書に関する請願」が不採択とされた報告をした時に上手く言えなかったので、言いたかったことを少し書きます。

自民党市議が述べた「安全保障政策が国の専管事項」という不採択の理由は、「国のやることに一般市民は黙って従え」という、地方自治を踏みにじる国の横暴な態度そのものだということです。
つまり、「地方自治を尊重せよ」という市民の声をそのような理由で不採択とする議員は私たち市民の側にいるのではなく、市民の声を踏みつぶす権力の側にいるのです。
国政だけでなく、地元の議会もしっかり変えていかなければならないと強く思いました。
私たち市民の声を吸い上げて議会へ届けることが、私たちの代表者として議員に託された役割なのですから。