夢をあきらめずに

沖縄暮らしの記録

高江

高江座り込み10周年報告会

東村 6/25 10年前に僕は何をしてたろうな? 毎日毎日 自分のことだけに精一杯で 世の中のことも 未来のことも 過去のことも 何も見えてなかった ただただ目の前の生活に追われ 沖縄について 自分の国について 何も知らなかった でも僕は気づくことができたか…

来れない人は雨乞いを!

高江 12/8 最も作業が遅れていると見られていたH地区ヘリパッドもほぼ形が出来て、仕上げの段階に入っている。 それにもかかわらず、度を超えた過積載をしなければならないほどのハイピッチで、砂利の搬入は続いている。 彼らを焦らせている作業の遅れが、ま…

表の顔 ウラのカオ

高江 12/5, 12/6 5日はN1ゲートに神戸から11人の仲間が団体で来てくれた。 その他にも個別で沖縄入りした神戸行動の仲間が4人。 嬉しい再会と、新たな出会いの日であった。 この日、H地区には我々の告発を受けて、労働基準監督署の立ち入り検査が入った。日…

モヤモヤする日々

北部訓練場の返還式典まであと一カ月を切って、モヤモヤした心境の日が続いている。 今月から始まった月曜の大行動に、今日は200人以上が集まった。 (ゲートの入り口には機動隊のカマボコが一車線を塞ぐかたちで止められている。抗議者たちに座り込みさせな…

埋められていく谷

11/16 高江 H地区 一週間ぶりのH地区。工事は想像以上に進んでいた。谷を埋めてヘリパッドに必要な平地を確保する作業の盛り土は、計画した高さまで12回に分けて土を盛っていくようだ。一週間前にはその3段目の作業が行われていたが、昨日は既に9段目の作業…

困難な作業

11/9 高江 H地区 (Hへの進入路。10/21には赤土だった路面には既に砂利がびっしり敷き詰められていた) (法面には一部で張芝の設置が終わっている。県外産のこの張芝にはヤンバルの森の生態系に多大な影響を及ぼす恐れのある外来種の動植物が含まれている。…

リセット

早朝から高江へ。無法者たちが大手を振って、思い通りに事を進めていく。ヤンバルの森、那覇地裁、TPP特別委員会、どこを見ても正義には日が当たらない。今日は駄目だ。象に向かっていく蟻の気分だ…。 一回リセット。気分を変える。 You're so cool Hans Zim…

過積載と刃と旅人

高江 10/21,22 ヘリパッドへ続く作業道路を作っている。ユンボの辺りから向こうがヘリパッドになる。左奥には掘り返された木の根が積み上げられているのが見える。 道路のために森が削り取られた様子がよく分かる。 砂利を積んだダンプ。過積載の違法行為。 …

自由と平和を愛する人々へ

反骨のカメラマン福島菊次郎は言った。「問題自体が法を犯したものであれば、カメラマンは法を犯しても構わない」 違法なものを暴くためには、法を犯してでも撮らなければならない時がある、というその意味が、実感として今よく理解出来る。何故なら権力者は…

Right and Justice are on Our Side

書きたいことは色々あるが、今はまだその時じゃない。 今夜はこんな感じで眠ります。 The End of Violence (end title)

谷底からロープで引き上げられた日

高江ヘリパッド予定地。 丘の斜面の樹を伐採させないように谷底に座り込んだ。 防衛局はしばらくの間手を出しあぐねていたが、やがてしびれを切らし丘の上部から樹木の伐採を始めた。 その後、県警が大量に谷へ降りてきて人々を排除した。 自ら歩くことを拒…

裸の王様の石コロ

9/1と9/2の高江の事を書きたいが、なかなか時間が無い。 1日に機動隊に蹴られた背中も、腰に負担がかかると激痛が走る。 とにかくだ。 命令通り機械のように動く数百人の連中は、毎朝非暴力の人々を蹴散らし躍起になって石コロを運ぶ。これがどれだけ滑稽で…

大名行列との知恵比べ

朝から高江へ。 土砂を積んだダンプの搬入阻止行動に参加。 来る度に状況は変わっていて、ダンプの大名行列と市民の知恵比べが連日続いている。 今日は阻止行動に初めて来たと、ご婦人や青年から聞いた。 徐々に人は増えつつあるのを感じた。 しかし、まだ人…

あなたの小さな行動

今日分かったこと。 国頭村の採石場から高江のN1ゲートまではおおまかに言って2つのルート。ひとつは58を南下し、331号経由で平良に抜けて県道70号に入り北上するルート。もうひとつ、今日初めてダンプが通ったのが、58を北上し、2号経由で県道70号に入って…

高江 7/22, 8/8, 8/12

7.22未明。県道に車を並べてバリケード作りを始めた。 7.22。夜明けを待っていたかのように、機動隊が現れた。 7.22。県道北側、機動隊の最前線。市民排除に襲いかかる直前、号令を待つ姿。 7.22。北側にこの機動隊の数。 7.22。南側へ振り向けばこの車列バ…

喧噪の後

苛烈をきわめた7/22高江の工事強行以来、ようやく現地へ行くことが出来ました。 22日の出来事は、僕が沖縄のことに関わりだしてからの、最も強烈な体験でした。 眠らずに迎えたあの朝、むき出しの国家権力に私たちは出来る限り抵抗したが、結果としてN1テン…

高江へ 高江へ

参院選でオール沖縄候補の伊波洋一議員が誕生した祝福の一夜が明けた今日、早朝から高江に機動隊と重機を積んだトレーラーなどが入ったとのメールが届いた。 台風の余波で強風波浪注意報が出ていたので、海上行動は恐らく中止になりそうだった。 すぐにも高…

イメージはつくられる

高江のメインゲートで9時過ぎから米軍車両の出入りを止める行動に参加した。 (今日止めた一台目の米軍関係車両) 10時半頃、ゲート封鎖したわずか20人程の私たち市民に、県警はバス2台の機動隊を差し向けた。 (機動隊のバス2台がやって来た) (機動隊が来…

高江で アベニモマケズ

高江に着いたのは午前9時頃。 着いて早々に米軍車両を止める行動が始まるとのことで、メインゲートに皆で移動した。 今日は本土から平和運動に取り組んでいる方々が団体で来られ、総勢60人でゲートを封鎖した。 (総勢60人あまりでゲートを封鎖。県道を通過す…

奪われた人間性

高江に行ってきた。ここでも、メインゲートを通るYナンバー、米軍車両を止める行動が取り組まれている。 (高江のメインゲートに十数人が集まった) 霧のような雨、土砂降り、かんかん照り、を数十分おきに繰り返す変わりやすい天気の中で米軍車両と向き合う…

沖縄の現実

高江 4/27 高江でゲートを塞いでいる車両が強制撤去されるかもしれないとのことで、カヌーの仲間と高江へ。 結果的には今日のところは動きは無かったが、引き続き暫くは警戒が必要だという。 座り込みしつつ、和やかな時間を過ごしていたが、頭上に米軍のヘ…